婦人

ほくろは専門機関で取れる|ベテラン医師に任せよう

美容面を重視した治療

4人のドクター

目立つ状態をきれいに除去

ほくろはメラニン色素の生成によってできてしまうものですが、加齢や女性ホルモンのアンバランスでできやすくなったりします。顔に限らず体中にできる可能性があり、1度できてしまうと自然に治るようなことはありません。特に顔にできた場合は気にする人も多く、いくつもできたり大きなものができてしまえば何とかしたいと考えてしまうでしょう。ほくろは皮膚科で診てもらうのは可能ですが、どのような状態でもきれいに消したい場合は美容整形がおすすめです。美容整形では安全性はもちろんですが、美容面も重視して行われるため、きれいな状態を目指してくれます。ほくろを除去する方法では、だいたい1cm以下の小さな状態にはレーザーが使われます。レーザー照射でその部分を焼いていき、黒い部分を消していきます。ほくろ自体を除去するので皮膚にくぼみができてしまいますが、2〜3ヶ月経てば平面に戻ります。また、術後は赤みができるものの、これも同じく時間とともに自然な肌色へと戻るので心配はいりません。術後の数日は患部がジュクジュクした状態になりますが、この部分が乾燥すればメイクをしても構わないので、赤みを隠すことも可能です。レーザー以外でも、大きなほくろに対しては切除する方法も美容整形では行われます。美容整形での方法は、跡が残らないきれいな肌を目指していけるところがポイントです。独自の切除や縫合で目立たない跡にしてくれるので、特に顔にある大きなほくろの場合は美容整形での技術が安心です。

痛みや術後の心配も無用

ほくろには良性と悪性とがあり、除去する前にはまずはこれを確かめなければいけません。その点においては医療の現場で診てもらうのが安全であり、問題がなければ速やかに対応してくれます。美容外科にはもちろん医師がいるので、的確な診断や除去の希望をすれば、カウンセリング当日でも行ってくれる場合があります。ほくろを切除する場合は麻酔が使われますが、レーザーを使う場合でもその部分に麻酔の効果のあるクリームなどを塗ってから行われます。レーザーを照射するのですから多少のヒリヒリ感が伴う場合があります。予めきちんとカウンセリングで確認しておきましょう。また、ほくろがたくさんある場合でも対応は可能で、顔以外でも問題のない部分であれば行ってくれます。術後しばらくしてからの診察や、アフターケアなどもしっかりアドバイスしてくれるため、安心してお任せができます。ほくろは年齢とともに増えてきたという人は多く、それがたくさん出来ることによって老けた印象に見えてしまう場合もあります。もしほくろによって長年悩んできた場合は、美容面からほくろ除去を検討してみるのもいいかもしれません。